株式会社エレクトロニカ IMT事業部 株式会社エレクトロニカ IMT事業部

WHAT'S NEW

2018.02.14

ドライバインストール方法に関しての記述更新及びSBench6のビギナーズガイドを追加しました

高速・高分解能デジタイザのドライバインストール方法FAQの「使用環境について」を、より使いやすいように更新しました。

SBench6のビギナーズガイドをSBench6の説明に追加しました。

2017.11.24

新たなSDKオプション, SCAPP software optionを発売しました

SPECTRUMは、新たなSDK, SCAPP software option (the Spectrum CUDA Access for Parallel Processing)を発売しました。

spectrum_scapp

現在、ディジタイザを使用する時に、PCのCPU或いは複雑なプログラムが必要なFPGAのいずれかを使用しなければならないため、それがボトルネックになっています。SPECTRUMは、新しいSCAPP(Spectrum CUDA Access for Parallel Processing)ソフトウェアオプションにより、この問題を解決します。それは、信号をデジタル化し、処理し、かつ分析するための非常に使いやすい強力な方法です。

SCAPPは、CUDAベースのグラフィカルな処理装置(GPU)が、任意のSPECTRUMのデジタイザとの間で直接使用されることを可能にします。

大きな利点は、データが、デジタイザからGPUまで直接渡る事です。そこでは、GPUボードの高速並行処理のprocessing coreが、最大5000 coreまで使用できます。

それは、8或いは16のcoreしか持っていないPCと比較して、重要なパフォーマンス強化を提供します。
それは、信号が50 MS/s、500MS/s、5GS/sなどの高速でディジタル化されている場合、それはさらに重要になります。
詳細説明(英文)

詳細説明(和文)

分かりやすいSCAPPの説明

 

2017.11.10

次世代の16ビットデジタイザ(より小さく、より速く、より良く)を発表

SPECTRUM社は、新しいディジタイザカードシリーズの最初の製品を発表しました。

 

m2p5913-x8
来年からの全ての製品のPCIeベースになる新しいプラットフォームM2pと新しい59xxモジュールです。それは多くのバリエーションを提供します。
M2pプラットフォームおよび59xxモジュールは、速度とチャンネルに関して多くのオプションを備えた13種類の新しいディジタイザカードを提供します。
M2p.59xxシリーズは、3種類のサンプリングスピード20 MS/s、40 MS/、80 MS/sを持ち、1枚のカード当たり1~8チャンネルを構成できます。SPECTRUMのユニークなモジュール設計哲学に基づいて提供される13種類のモデルは、顧客の要求仕様に完全にマッチしています。
より多くのモデルが2018年にリリースされる予定です。
詳細説明(英文)
詳細説明(和文)

【アプリケーション例】マルチチャネル計測

複数カード連携が可能!大型装置などの多点の信号を同期測定

大規模物理実験装置、マトリックス状に配置した種々の素子の特性検査、大型装置などの多点の信号を、効率よく且つ、同期測定可能な「マルチチャネル計測」を紹介。

 

チャネル数は、カード当たり1,2,4,8ですが、複数カード(最大で8台)連携が可能。
「NETBOX」を使用することにより、サンプリングレートによっては、1台当たり、最大48チャネルまで可能

詳細は、下記を参照してください。
マルチチャネル計測
東京大学物性研究所 国際超強地場科学研究施設での応用例