株式会社エレクトロニカ IMT事業部 株式会社エレクトロニカ IMT事業部

APP EXAMPLEアプリケーション例

アプリケーション事例の一覧

Spectrum製品の機能と特長 マルチチャネル計測
任意波形発生装置とデジタイザの連携 hybridNETBOXへの適用事例
SCAPPを使用した高速測定例の紹介
電子機器・基板検査 部品計測への応用例(AWGとデジタイザ)
アナログ_デジタル混在計測の同期計測
マルチチャネル多機能測定システム(同期計測)
自動車 Remote Keyless Entryの計測
燃料電池特性の計測
車載計測用データレコーダ
航空機 航空機用電子システムのテスト
インダストリー 超音波計測
LIDAR
磁気特性計測への応用
タービンブレード振動計測
設備診断
TOF-MS質量分析計
物理・化学 TOF-MS質量分析計
加速器への応用
AFM針先で原子をスキャン(ニューキャッスル大学)
核融合炉(多チャネル対応)(イギリスの例)
高磁場計測への応用(東京大学)
単一原子に関しての実験(シュツットガルト大学)
単一原子を移動させるために使用されているSpectrumのAWGカード
(サンディエゴ大学)
医療・バイオ 超音波計測
光音響効果(フォトアコースティック)応用計測
MRI(Magnetic Resonance Imaging)への応用
セルソーティング(細胞分離)(東京大学)
通信・レーダ 道路上の動物検知(ドイツの例)
連続データ収集の例

 

マルチチャネル計測

複数カード連携が可能!大型装置などの多点の信号を同期測定

大規模物理実験装置、マトリックス状に配置した種々の素子の特性検査、大型装置などの多点の信号を、効率よく且つ、同期測定可能な「マルチチャネル計測」を紹介。

チャネル数は、カード当たり1,2,4,8ですが、複数カード(最大で8台)連携が可能。
「NETBOX」を使用することにより、サンプリングレートによっては、1台当たり、最大48チャネルまで可能。

詳細は、下記を参照してください。
マルチチャネル計測
東京大学物性研究所 国際超強地場科学研究施設での応用例
Multi-Channeiデジタイザの自動車計測への応用

任意波形発生器とデジタイザの連携_hybridNETBOXの適用事例

任意波形発生器とデジタイザの連携_hybridNETBOXの適用事例

任意波形発生器とデジタイザの連携(PCソフト或いはSBench6を使用)の例及び、hybridNETBOXの適用事例(PCソフト或いはSBench6を使用)の例を示す。

詳細は、下記を参照してください。
任意波形発生器とデジタイザの連携_hybridNETBOXの適用事例

SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPP (Spectrum’s Cuda Access Parallel Processing)とGPUを使用しての高速演算の例を示しています。

CUDA:半導体メーカーNVIDIA社が提供するGPUコンピューティング向けの統合開発環境。プログラム記述、コンパイラ、ライブラリ、デバッガなどから構成されており、C言語によるプログラミングの経験があれば扱いやすくなっています。

OS環境:LINUX、Windows

詳細は、下記を参照してください。
SCAPPを使用した高速演算例の紹介

部品計測への応用例(AWGとデジタイザ)

部品計測への応用例(AWGとデジタイザ)

下記により、比較的簡単に部品計測が可能
SBench6の波形作成機能(Easy Generator)を使用してのAWG(任意関数発生器)からの信号発生
・デジタイザでの波形測定とSBench6使用してのX-Y表示機能
・AWGの波形発生に同期したデジタイザの測定機能

詳細は、下記を参照してください。
部品計測への応用例

アナログ_デジタル混在信号の同期計測

アナログ_デジタル混在信号の同期計測

デジタイザM2p.59xx-x4(16ビット)とDIオプション、或いは、M4i.44xx-x8(16/14ビット)とDIオプション

・物理層の信号計測(アナログ信号計測)とプロトコル層の信号計測(ロジックアナライザのイメージ)を同期データ収集

アナログ信号の分解能の最高ビットをデジタル信号に割り当てる事により、同期計測を実現。

・SBench6-Proを用いる事により、アナログ信号とデジタル信号を同一画面上に、同期しての表示が可能

詳細は、下記を参照してください。
アナログ_デジタル混在信号の同期計測_rev1

マルチチャネル多機能測定システム(同期計測)

高速アナログ信号発生、収集及びデジタルI/O信号の同期計測

下記のM2Pシリーズにより、アナログ信号、デジタル信号の同期計測が可能

M2p.5968-x4  16ビット、125MS/s 、4CHデジタイザ

M2p.6568-x4  16ビット、125MS/s 、8CH AWG

M2P7515-X4   32CH、Digital I/O

Star Hubを使用して、最大16個の異なるカード(デジタイザ、AWGS、デジタルI/Oモジュール)を混合しての同期計測可能

・SBench6-Proを用いる事により、アナログ信号とデジタル信号を同一画面上に、同期しての表示が可能

SBench6:プログラムなしで、測定条件の設定、測定データ の表示、格納他を行うことが出来るツール。

詳細は、下記を参照してください。
マルチチャネル多機能測定システムの詳細

Application noteへのリンク

2022.12.11

Remote Keyless Entryの計測

自動車用リモートキーレスエントリー信号の計測

リモートキーレスエントリーは、単純な機械式からドアの開閉だけではなく、リモートスターター、
キーレスイグニッションなどを含んだミニチュア電子機器になってきています。
・信号は、セキュリティのためUHF帯を使用しており、変調方式は、ASK、FSKを使用しています。
 キャリア周波数は下記です。
 日本/アメリカ 315 MHz, 433.92 MHz
 ヨーロッパ     434.79 MHz, 869 MHz
・上記の信号を測定するためには、高サンプリングレート
 広帯域、ロングメモリを持つ測定器・デジタイザが必要になります。

 

詳細は、下記を参照してください.
Remote Entry Entry

 

2022.12.11

燃料電池特性の計測

燃料電池特性の計測

水素燃料電池は、自動車/大型トラック/バスなどに使用され、水蒸気しか排出しないため、脱炭素に多いに貢献します。
・燃料電池のコンピュータモデルとの違い、実際のパラメータがどのように性能に影響するかは、
秒オーダではなく、高速でのデータ収集が必要です。
・特にカソード経路に沿った動的な挙動を正確に測定する必要があります。
・上記の条件に最適な測定器(デジタイザ)として、M2p.5913-x4を選択、実際には、
3台のカードを連携し20チャネルの測定を行っている例があります。

 

詳細は、下記を参照してください.
燃料電池特性の計測