株式会社エレクトロニカ IMT事業部 株式会社エレクトロニカ IMT事業部

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2020.03.11

広帯域音響やメカトロニクスのアプリケーションに適したデジタイザ

SPECTRUM社は最高5 MS/sのスピードを持つ11機種のデジタイザを追加しました

SPECTRUM社は、DCから2 MHzの周波数帯での電子信号の捕捉や解析に特化した、11機種の新たなデジタイザを販売しています。サンプリングレート1 kS/s~5 MS/s、分解能16ビットの信号捕捉を提供することにより、振動、加速度、圧力や変位などの機械的な諸量を電気信号に変換する、ほぼすべてのアプリケーションに使用できます。この11機種のデジタイザは2種類のインターフェース、すなわちPCIeカード(チャネル数2~8)と、LXIイーサネット機器(チャネル数4~48)で使用可能です。

詳細説明(英文)

詳細説明(和文)

 

【アプリケーション例】SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPP (Spectrum’s Cuda Access Parallel Processing)とGPUを使用しての高速演算の例を示しています。

CUDA:半導体メーカーNVIDIA社が提供するGPUコンピューティング向けの統合開発環境。プログラム記述、コンパイラ、ライブラリ、デバッガなどから構成されており、C言語によるプログラミングの経験があれば扱いやすくなっています。

OS環境:LINUX、Windows

 

詳細は、下記を参照してください。
SCAPPを使用した高速演算例の紹介

【アプリケーション例】アナログ_デジタル混在信号の同期計測

アナログ_デジタル混在信号の同期計測

下記の較正により、アナログ_デジタル同期計測が可能

デジタイザM2p.59x-x4とDIオプション

・物理層の信号計測(アナログ信号計測)

:16ビットデジタイザの14ビット分を使用して、アナログ信号を計測

・プロトコル層の信号計測(ロジックアナライザのイメージ)

:16ビットデジタイザの2ビット分を使用して、デジタル信号を計測

 

詳細は、下記を参照してください。
アナログ_デジタル混在信号の同期計測