2019.03.04
M2pシリーズ
内蔵のデータメモリ: 1GByte( 512 Msamples)
PCIe上で700 MBytes/sのデータ高速生成、連続出力可能
トリガモード:トリガモード:External、Software、Pulse、Or/And、Delay
機能/モード:Single Shot、繰り返し出力、FIFO出力、ゲート出力、シーケンス出力
16カードの同期可能(Star-Hubを使用)
*ディジタルチャネル:+16チャネルオプション(SMBタイプ、FX2タイプ)
*デジタルパルスおよびパルス列を最大4出力 オプション
単一パルス、パルス列、連続パルス波のいずれを生成する場合でも、パルス特性を4つの出力で個別に
パルスの幅、周期、位相、あるいはパルス列内のパルス数など、主要なパラメータはすべてプログラムが可能
*DDS16(Direct Digital Synthesis)オプション機能を搭載可能
DDSは、単一の固定周波数基準クロックから任意の周期波形を生成する方法で、周波数を高速に切替たり、微調整する必要がある信号生成アプリケーションに有用な機能です。
https://youtu.be/J77Jo5H53VM
*「Sequence Restart Mode」
トリガイベントを受信すると、ループおよび連結された波形シーケンス全体を自動かつ極めて高精度に再スタートさせることが可能。
(参考)
既存の「Sequence Mode」は、長時間にわたる信号を生成するために、長さの異なる波形セグメントをループおよび連結するシンプルな手法を提供し、この機能により、複雑な波形チェーンをシームレスに接続し、ほぼ無制限のテスト信号ストリームを生成することが可能。

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