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2020年2月の投稿一覧

【アプリケーション例】SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPPを使用した高速演算例の紹介

SCAPP (Spectrum’s Cuda Access Parallel Processing)とGPUを使用しての高速演算の例を示しています。

CUDA:半導体メーカーNVIDIA社が提供するGPUコンピューティング向けの統合開発環境。プログラム記述、コンパイラ、ライブラリ、デバッガなどから構成されており、C言語によるプログラミングの経験があれば扱いやすくなっています。

OS環境:LINUX、Windows

 

詳細は、下記を参照してください。
SCAPPを使用した高速演算例の紹介

【アプリケーション例】アナログ_デジタル混在信号の同期計測

アナログ_デジタル混在信号の同期計測

デジタイザM2p.59xx-x4(16ビット)とDIオプション、或いは、M4i.44xx-x8(16/14ビット)とDIオプション

・物理層の信号計測(アナログ信号計測)とプロトコル層の信号計測(ロジックアナライザのイメージ)を同期データ収集

アナログ信号の分解能の最高ビットをデジタル信号に割り当てる事により、同期計測を実現。

・SBench6-Proを用いる事により、アナログ信号とデジタル信号を同一画面上に、同期しての表示が可能

 

詳細は、下記を参照してください。
アナログ_デジタル混在信号の同期計測_rev1

【アプリケーション例】磁気特性計測への応用

磁気特性計測への応用

デジタイザDN2.596-08

・4チャネル、16ビット、125MS/s(1kS/s~1265MS/s)  サンプリングレートの設定分解能:1Hz

外部サンプリング可能

AWG(任意波形発生器)DN2.653.04

・2チャネル、16ビット、40MS/s(1kS/s~40MS/s)

外部サンプルクロックによる銅さ可能

SBench6

・プログラムなしで、測定条件の設定、測定データ    の表示(XY表示)、格納他を行うことが出来るツール

 

詳細は、下記を参照してください。
磁気特性計測への応用

【アプリケーション例】任意波形発生器とデジタイザの連携

任意波形発生器とデジタイザの連携

任意波形発生器とデジタイザの連携(PCソフト或いはSBench6を使用)の例を示す。

 

詳細は、下記を参照してください。
任意波形発生器とデジタイザの連携

【アプリケーション例】加速器への応用

加速器への応用

直線加速器のビームポジションモニタ、蓄積リングの加速性能ノニタ、粒子線の測定(シンチレータ出力)などへの応用例を紹介。
下記の特徴により応用可能。

・高速デジタイジング機能
・高分解能、高SNR
・高データスル-プット
・マルチチャネル対応 ~48チャネル
・SBench6使用しての演算機能

 

詳細は、下記を参照してください。
加速器への応用

2020.02.13

24 V出力可能な最大8チャネルの可搬型AWG(任意波形発生器)

SPECTRUM社は、大振幅信号発生が可能なLXIベースのAWG(任意波形発生器) 4機種を新たに追加しました。

 

今日の高度な電子システムで使われる信号発生器として、AWG(任意波形発生器)の波形発生機能がお役に立ちます。SPECTRUM社は、generatorNETBOXファミリーに新たに4機種を追加しました。新機種は振幅24V、8チャネルまで出力可能です。試験評価のアプリケーションに使用可能です。このAWGは最新の16ビットDAコンバータを使用し、最高出力アップデートレート125 MS/s のDN2.657と、40 MS/sのDN2.654があり、両者共、完全同期の4チャネルまたは8チャネルの波形出力が可能です。

 

 

詳細説明(英文)

詳細説明(和文)