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『お知らせ』カテゴリーの投稿一覧

M2pシリーズ 16ビット任意波形発生器対応のgenetratorNETBOX DN6.65xを発売しました。

DN6.65xシリーズは、最大48チャネルの同期信号発生を可能にします。

複数の波形を同時に発生する必要のあるエンジニアや科学者のために設計されたSpectrum社の最新の任意波形発生器は、チャネル当たりのコストの軽減目的で、24~48チャネルの同期出力チャネルを、一つのラッキング可能なケースの形で提供します。多チャネルの自動テストシステムに最適な8種類のバリエーションがあり、任意のPC或いは、LANへのイーサネット接続を介して完全なリモートコントロールを実現でき、 それらにより、ほとんど全てのテストシステムを容易に統合できます。このDN6.65xシリーズは、最先端の16ビットデジタル/アナログコンバータ技術を搭載し、低ノイズでフレキシブルな出力と組み合わせることで、DCから60MHzの周波数範囲で、ほぼすべてのテスト信号を発生できます。
Spectrum社の新しいgeneratorNETBOX DN6.65xシリーズは、24、32、40、48チャネルの完全同期信号発生が可能、最近発売された小型のDN2.65x製品(4~16チャンネル)を補完します。このような多チャネル数は、AWGの新しい形を提供し(ほとんどの従来製品は 1、2 、4 チャネル)、チャネル当たりの非常に有利な価格を提供します。さらに、単一の計測器のセットアップ、プログラミング、制御は、多数のAWG計測器を使用する必要があるマルチチャネルシステムの構築と運用とに比較して、はるかに簡単に行えます。

 

詳細説明(和文)

デジタイザとAWG(任意波形発生器)用のDIOオプションを発売

Piggy-backモジュール(子ガメモジュール)で、16チャネルのデジタル信号を追加

SPECTRUM社は、16ビットデジタイザおよびAWGに、アナログデータに同期した16チャンネルのデジタル信号を追加するオプションモジュールを発売しました。これらの追加したデジタル信号チャネルは、デジタイザカードとAWGカードに実装されている4チャネルの多目的XIOラインを拡張します。これらは、デジタイザに対しての同期デジタル入力、AWGに対しての同期デジタル出力、或いは非同期の状態表示、追加のトリガ入力などとして動作させることができる20チャネルのプログラム可能なIO信号チャネルを構成しています。

spectrum_m2p_digital-options_lowresデジタルオプションは、PCIeカード用の子ガメモジュールで、スロットのパネルをもう一つ必要とします。それには、2つの異なるバージョンがあります。SMBコネクタータイプとFX2のリボンコネクタタイプです。SMBバージョン(M2p.xxxx-DigSMB)は、前面パネル上の10個のコネクタと、スロット内部のプリント基板上の6個のコネクタで構成されます。FX2バージョン(M2p.xxxx-DigFX2)は、SPECTRUM社の以前の製品との互換性を保証し、単一のコネクタ経由で、すべての信号チャネルの並列接続を可能とします。

このオプションは、既に使用中のカードでも、工場で引取追加することができます。さらに、それは、digitizerNETBOX DN2.59xおよびgeneratorNETBOX DN2.65xにも、適用されます。

詳細説明(和文)

 

 

16ビットデジタイザ(M2pシリーズ及びdigitizerNETBOX)に5MS/sタイプが追加されました

16ビットデジタイザ(M2pシリーズ及びdigitizerNETBOX)にサンプリングレートが1kS/s~5MS/sの製品が追加されました。

spectrum_m2p-65xx_lowresdn2-65x-lowresdn6-49x-48_front

追加機種

M2p.591x-x4:16ビット、1/2/4/8CH、5MS/s、帯域2.5MHz

DN2.591-xx:16ビット、4/8/16CH、5MS/s、帯域2.5MHz

DN6.591-xx:16ビット、24/32/40/48CH、5MS/s、帯域2.5MHz

 

M2pシリーズ 16ビット任意波形発生器(AWG)対応のgeneratorNETBOX が発売されました。

ポータブル型のAWGは、最大16チャンネル信号の同期発生を可能にします。

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SPECTRUM社の最新の任意波形発生器(AWG) DN2シリーズは、は、LXI規格に基づいており、16チャネルまでの動悸した正確な電子信号を生成する必要があるエンジニアや科学者のために作成されています。小型でコンパクトなユニットは、自動テストやリモートコントロールタイプのアプリケーションに最適です。これらの6種類の新しいユニットにより、ユーザは、幅広い構成および性能レベルを選択する事ができるようになります。すべてのユニットは、最新の16ビットデジタルアナログコンバータ(DAC)技術を備えており、低ノイズでフレキシブルな出力と組み合わされていますので、DC~60MHzの周波数範囲で、ほぼすべてのテスト用信号を生成できます。さらに、フルリモートコントロールは、あらゆるPCまたはローカルエリアネットワーク(LAN)への簡単なイーサネット接続を介して実現され、事実上すべてのテストシステムを簡単に統合できます。

generatorNETBOXの新しいDN2.65xシリーズは、4、8または16チャネルの完全同期で使用可能であり、40 MS/sまたは125 MS/sの出力レートを提供します。高入力インピーダンスに対して±6 Vまで、50 Ω負荷に対して±3Vまでの出力をプログラマブルに発生できます。各ユニットは、長く複雑な波形の生成を可能にするために、多数の異なった操作モードで利用することができる2 x 512 MSamplesの大きい内部メモリ持っています。これらには、シングルショット、ループ、FIFO、ゲート、シーケンス再生モードが含まれています。新しい波形データがオンボードメモリに読み込まれている間に、信号を生成することもできます。

詳細説明(和文)

AWG(任意波形発生器)M2pシリーズに8チャネルタイプを追加

M2pシリーズのAWG ”65”シリーズにM2p.6533-x4(8チャネル、16ビット、40MS/s)と、M2p.6568-x4(8チャネル、16ビット、80 MS/s 4チャネル、16ビット、125 MS/s)が追加されました。
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SPECTRUM社は、マルチチャネルAWGを希望する顧客のために、彼らのモジュール設計哲学を適用しました。奥行き168mmの1枚のPCIeカード上に8チャネルのAWGを持つ構造は非常にコンパクトであるため、種々の試験装置に対して、手頃感を持って、新しい可能性を提供します。SPECTRUM社の最新のPCIe AWGの“65”シリーズに追加される2種類の8チャネルカードは、スターハブを使用する事により、最大80チャネルまでの完全同期した任意波形発生器を提供する事ができます。“65”シリーズのカードはすべて、多くの波形を格納、出力するために512MSamplesの大きな内蔵メモリを所有しています。PCIe-x4プラットフォームを使用して、これらのAWGは、他と比較して5~10倍の700MB/sのFIFOストリーミング速度を提供します。これらは。実際の試験条件を正確に再現させることができるため、多くのチャンネル上に多くの異なるテスト信号を発生させたいという顧客の要求に、理想的に対応できます。適用範囲は、コンポーネント試験、自動車、ロボット工学、航空宇宙、医学・産業超音波、LIDAR、レーダ、ソナーなどです。

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コンパクトサイズのAWG(任意波形発生器)をM2pシリーズに追加

16ビット、サンプリングレート40MS/s、125 MS/s、チャネル数1/2/4のAWG(任意波形発生器)”65”シリーズ6機種がM2p
シリーズに追加されました。


SPECTRUM社は、信号品質、ボードサイズ及びコストを最適化した任意波形発生器(AWG) 6機種を発売しました。新しい”65”シリーズAWGは、最新の16ビットのデジタルアナログ変換器、700 MB/s伝送速度のPCIe x4インタフェースを備えており、また、ほぼすべてのPCに挿入できるように、168mm(従来製品の1/2)のカード長になっています。40MS/s、125 MS/sのサンプリングスピード、512 MSamplesのオンボードメモリ、±6 Vの出力信号レベル及び4個の多目的デジタル出力を備える事で、~60 MHz周波数帯域の超音波、レーザ、LIDAR、レーダ、自動車、医学、大型物理実験を行っている多くのエンジニアにとって大変魅力的な製品になっています。

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16ビットデジタイザM2pシリーズ対応のdigitizerNETBOX(最高48チャネル)が発売されました

M2pシリーズ 16ビット、サンプリングレート 20MS/s~125MS/s、チャネル数 24~48、帯域 DC~60MHz のdigtizerNETBOXが発売されました。

新しいDN2.59x digitizerNETBOXシリーズは、通常の8ビットデジタイザと比較して、256倍の分解能を持つ最先端技術の16ビットADC技術を提供しています。

入力チャネル数は、24、32、40、48チャンネル、サンプリングレートは、各チャネル当たり最大20MS/s、40MS/s、125MS/s、愛域は、10MHz、20MHz、60MHzです。

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16ビットデジタイザM2pシリーズ対応のdigitizerNETBOXが発売されました

M2pシリーズ(16ビット、サンプリングレート20MS/s~125MS/s)対応、4816チャネルのdigitizerNETBOXが発売されました。

dn2-59x_lowres

SPECTRUM社は、2018年5月17日に、種々のアプリケーションに対して、完璧で柔軟に対応できるスタンドアローンタイプのdigitizerNETBOXシリーズを発表しました。これは、最近発売した極めて高い正確さを備えたPCIeデジタイザカードM2pシリーズで構成されています。

新しいDN2.59x digitizerNETBOXシリーズは、通常の8ビットデジタイザと比較して、256倍の分解能を持つ最先端技術の16ビットADC技術を提供しています。

入力チャネル数は、4、8、16チャンネル、サンプリングレートは、各チャネル当たり最大、20MS/s、40MS/s、125MS/sです。

詳細説明(和文)

コンパクトサイズのデジタイザ M2pシリーズに125MS/sのモデルを追加

サンプリングレート80MS/s~125MS/sのモデルが追加されました。

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SPECTRUM社は、PCIe 16ビットのデジタイザカードM2p.59xxシリーズに5つの新しいモデルの追加を発表しました。

新しいモデルは、サンプリングレートを80 MS/sから125 MS/sまで増加させることにより、その適用範囲を拡張しています。

新しいカードは、高速化したサンプリングレートとそれに伴う広い帯域幅とによって、広範囲の電子信号を捕らえることができます。

これらの変換速度と正確さは、DCから50MHzの周波数範囲での測定、或いは分析する必要のある信号を持つアプリケーションで使用するのに理想的です。

詳細説明(和文)

新たなSDKオプション, SCAPP software optionを発売しました

SPECTRUMは、新たなSDK, SCAPP software option (the Spectrum CUDA Access for Parallel Processing)を発売しました。

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現在、デジタイザを使用する時に、CPU或いは複雑なプログラムが必要なFPGAのいずれかを使用しなければならないため、それが演算処理のボトルネックになっています。SPECTRUMは、新しいSCAPP(Spectrum CUDA Access for Parallel Processing)ソフトウェアオプションにより、この問題を解決します。それは、信号をデジタル化し、処理し、かつ分析するための非常に使いやすく強力な方法です。

SCAPPは、CUDAベースのグラフィカルな処理装置(GPU)が、任意のSPECTRUMのデジタイザのデータを直接アクセスする事を可能にします。

大きな利点は、データが、デジタイザからGPUに直接渡る事です。この場合、GPUボードの高速並行処理のprocessing coreが、最大5000 coreまで使用できます。

それは、8或いは16のcoreしか持っていないPCと比較して、大幅なパフォーマンス向上を提供します。
さらに、信号が50 MS/s、500MS/s、5GS/sなどの高速でディジタル化されている場合、それは、より重要になります。
詳細説明(英文)

詳細説明(和文)

分かりやすいSCAPPの説明

SCAPP説明のビデオ